WiFiの最新規格『802.11ac』特徴と通信速度の違いとは

WiFiの最新規格は802.11acとなっており旧来の規格と比べて3倍以上ものスピードが出ることから、近年では注目のWiFiとなっています。

80211ac

2015年現在で一番速いWiFiの規格は「802.11ac」が一番速い

WiFiは昔からバージョンアップを続けており、最新の規格は「802.11ac」が一番新しく、一番速いWiFiとなっています。

現在の理論値では最大下りスピードが433Mbpsものスピードを出すことを可能にしています。

この433Mbpsの速さは端末によっては利用することができないものとなっています。

 

例えばiPhone6ではこの802.11acのスピードに対応していますが、iPhone5sでは対応していないためこのレベルの最高スピードを利用することがでないじょうたいなのです。

 

WiFiの本体が802.11acかつ、利用する端末が802.11acに対応していなければすさまじいスピードの通信速度を感じることはできません。

WiFiがどの規格に対応しているのかは下記URLから確認することができます。

一般的な端末のWiFi対応規格

 

新規格「802.11ac」と旧規格「802.11n」の比較

802.11acの一つ前の規格は802.11nという規格が用いられていました。

こちらの規格では理論値で下り最大150Mbpsの速度を出すことができ、今でもこの規格は至る所で活躍しています。

それではこの2つの規格の比較表を見てみましょう。

規格名 IEEE 802.11n IEEE 802.11ac
開始時期 2009年 2014年1月から
周波数帯 2.4GHz
5GHz帯
5GHz帯
変調方式 OFDM/64QAM OFDM/256QAM
チャンネル幅 20/40MHz 20/40/80MHz
ストリームごとの伝送速度 72.2M/150Mbit/s 86.7M/200M/433.3M/866.7Mbit/s
MIMOストリーム数 1~4本 1~8本
理論最大伝送速度 600Mbit/s 6.9Gbit/s

開始時期を見てもわかるように、まだ1年程しか始まっていない状態にあります。

 

もしあなたが802.11acの購入を考えているのであれば、それが利用可能な端末(iPhone6)などを入手してから利用スルことをおすすめします。

 

ちなみに433Mbpsの速度というのは、遅延を感じることのない世界を体験することができます。

動画の読み込みをまったり、アプリのダウンロードの時間から解放されます。

まさにこれからの時代に必要な規格それが「802.11ac」規格なのです。

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